コンドロイチンとワーファリンの関係

コンドロイチンって聞いたことありませんか?

よくグルコサミンとセットで聞くことが多いと思います。
それは軟骨を構成するコンドロイチンが、同じ作用のあるグルコサミンと併用することで、より高い効果が期待されるためです。

コンドロイチンには、抗炎症作用による変形性関節症・関節炎の予防・改善、肌のうるおい保持・保湿、肌荒れ・皮膚炎などの予防・改善などの効果が期待できます。
女性に嬉しい効果が多いですね♪

そんなコンドロイチンにも注意しなくてはいけないことがあります。
それが「ワーファリン」という薬との関係です。

ワーファリンとは、すぐに血液が固まってしまうのを防ぎ、血行を良くする作用があります。
血液が原因で起こる病気・血行不良・血栓ができてしまう方の治療のため、ワーファリンが処方されることがあります。

ワーファリンの服用中、もしもコンドロイチンを一緒に摂ってしまうと、副作用が起こる可能性があります。
どんな副作用かというと・・・コンドロイチンの影響でワーファリンの効果が強力になってしまいます。
その時に出血場合、血が止まらなくなってしまう傾向があります。

また、ワーファリンと一緒にグルコサミンを摂った場合にも、同じような副作用が起こることがあります。
他の医薬品を服用している場合、サプリメントを併用したいなら、副作用が起きないかきちんと医師に確認してから服用するようにしましょうね!

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