腰痛にホットパックがおすすめ!

寒い季節になると、腰痛がひどく感じられませんか?
そんな時におすすめなのが「ホットパック」です。
だんだん痛みを増す慢性腰痛・急性腰痛の痛みが軽減した場合などには、腰を温めると効果的なんですよ!

ホットパックを厚手のタオルでくるみ、患部にあてて温めると良いでしょう。
ただし、打撲・外傷が患部にある場合、患部が熱を持っている場合は、温めないよう注意して下さい。
市販のホットパックでも良いですし、手作りのホットパックでもOKです。

【ホットパックの作り方】
材料(30×20cmの腰用)
・米ぬか 240g
・天然塩 60g
・ローリエ 2枚
・玄米 180g(古米・くず米などでもOK)
・さらしなど目の詰まった木綿の布(上記サイズに合わせたもの)

1.米ぬか・天然塩・玄米をしっかり混ぜる。
2.用意した布を中表にし、30cm一辺を残し周りを縫って袋状にしたら、
  ひっくり返しミシンで四等分に仕切りを縫う。
3.混ぜた1を縫った4つの筒に同じ分量入れる。 
4.ローリエを半分にして、それぞれの筒に入れる。
5.最後に口を縫いつけて完成!

使い方は、500Wの電子レンジで2~3分温めるだけです。
ただし、W数などによって加熱時間を調節して下さいね。
加熱しすぎた場合、熱すぎて火傷の原因になります。
もしも温めすぎた場合は、少し冷ます・厚手のタオルに包んでから使いましょう。

また、ホットパックを温める際にレンジの回転を妨げると、引っかかったホットパックが焦げる・燃える場合がありますので注意してくださいね!

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