病気のサイン 腰痛・わき腹痛の場合

あなたは腰痛・わき腹痛を感じたことはありませんか?
腰痛・わき腹痛を感じていたとしても、「コレくらい平気でしょ」っと楽観的に見ていませんか?
もしかしたらそれは、ある病気のサインかも知れません。

腰痛・わき腹痛が起きることの多い病気・・・それは「尿管結石」「腎臓障害」です。

【尿管結石】
尿路結石の症状は、実は結石のできる場所により違ってきます。
その中でも、共通して表れる症状に血尿・尿のにごり・発熱・痛みなどがあります。
痛みについてもう少し詳しくお話すると、結石が尿管に詰まる尿管結石の痛みは突然起こるうえに、非常に強い痛みを感じます。
慢性の場合には、急に来る強烈な痛みではなく、腰が重いような鈍い腰痛を感じます。
また、神経にも影響し関連痛を伴う場合もあります。
例えば、背中の痛みがわき腹・太もも・足の先などに響くような場合を言います。
痛みを感じる所から、波紋のように広がる痛みとして感じる方が多いようです。

【腎臓障害】
腎臓障害の一般的な症状は、血尿・浮腫・高血圧・尿量の減少・頭痛・わき腹痛・腰痛・皮膚の乾燥・皮膚の色素増加などです。
腎臓の働きが乱れることで、上記のような様々な症状が起こります。
さらに腎臓障害の引き起こす病気としては、急性腎炎・慢性腎炎・急性腎不全・慢性腎炎不全・腎硬化症・妊娠腎(妊娠中毒)・水腎症など。

上記以外の病気の可能性も有り得ます。
「いつものことだから・・・」と軽視せずに、少しでもおかしいと感じたら、早めの受診をすることをお勧めします。
早期発見・治療が、健康な体を取り戻すための第一歩です。

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